昨年の今頃から急遽検討を開始して、昨年から住み始めた家。
そろそろ1年経つので、定点観測的にコメントを残しておきたい。
2018-07-21
2018-06-09
ガラス細工を作らない
チームとか、複数部署をまたいでとか、何かしら複数人で仕事するときのコツとして
「ガラス細工を作らない」
「Robustなアウトプットを作る」
という意識をすることが有用なことがある。
ガラス細工とは何か?Robustとはどのようなものか?少し書き残してみたい。
「ガラス細工を作らない」
「Robustなアウトプットを作る」
という意識をすることが有用なことがある。
ガラス細工とは何か?Robustとはどのようなものか?少し書き残してみたい。
2018-05-13
交渉において絶対やってはいけないこと:自己満足症候群
立場柄、交渉の当事者になったり、あるいは他人同士の交渉を目の当たりにすることが多い。
そんな中で、
「自己満足を交渉のゴールにしてしまう」
「問題の解決そっちのけで、満足して気持ちよくなることを無意識に追及してしまう」
という自己満足症候群は、数あるクセのなかでも一番まずい悪癖なのではないかと思っている。
今回は、その辺について書き散らしてみる。
そんな中で、
「自己満足を交渉のゴールにしてしまう」
「問題の解決そっちのけで、満足して気持ちよくなることを無意識に追及してしまう」
という自己満足症候群は、数あるクセのなかでも一番まずい悪癖なのではないかと思っている。
- 自己満足症候群とは何だろうか?
- それは、どうしてまずいのだろうか?
今回は、その辺について書き散らしてみる。
2018-05-12
インド式?かみ合わない部下への対処法
年を取って、「自らやる」と「部下にやってもらう」のバランスが変わりつつある。
具体的には、どんどん「部下にやってもらう」の比重が増えている。
そうすると、どうしても、「部下が、思った通りに動いてくれない」ということが増えて、ついつい一喜一憂してしまう。
イライラしてしまうこともあるのだが、そんなとき、留学時代、親しくしつつも頻繁に小競り合いをしていたインド人同級生のT君の発想法を拝借して乗り切っている。
本稿では、苛立つ将来の自分のために、備忘までインド人同級生から学んだその発想法を記録しておきたい。
具体的には、どんどん「部下にやってもらう」の比重が増えている。
そうすると、どうしても、「部下が、思った通りに動いてくれない」ということが増えて、ついつい一喜一憂してしまう。
- 「この分析も入れておいてくれ」とお願いしたのに、なぜか反映されないままアウトプットが上がってくる
- 上がってくるスピードが、期待・締切対比で遅い
- 「はい、わかりました」というのに、出てくるアウトプットが不十分
- 「どうしてその作業をやらなければならないのでしょうか」と、そもそも指示に納得してもらえない
イライラしてしまうこともあるのだが、そんなとき、留学時代、親しくしつつも頻繁に小競り合いをしていたインド人同級生のT君の発想法を拝借して乗り切っている。
本稿では、苛立つ将来の自分のために、備忘までインド人同級生から学んだその発想法を記録しておきたい。
2018-02-10
仕事における過学習リスク
仕事では、実際に経験したことを今後の意思決定の肥やしにすることが非常に重要になる。「反省から学ぶ」とか「PDCA」とか、そういった話だ。
なので、まずは「やってみて、その結果から学ぶ」という経験アプローチのが仕事の第一ステップとなることは殆ど間違いないだろう。
他方で、そういった経験アプローチは、実は万能ではない。
言い換えると、経験アプローチには留意点があって、その留意点を自覚できていないと、経験から学び「過ぎ」になり、逆にパフォーマンスが下がりうる。
それを一言で言うと「過学習」「過剰適合」なのだが、本稿ではそのことについて書き散らしてみたい。
統計っぽく言ったサマリーは、回帰分析でパラメーターを増やすことのリスクは、日常の意思決定にも通じるものがあるという話。
なお、関連記事はこちら →リンク
なので、まずは「やってみて、その結果から学ぶ」という経験アプローチのが仕事の第一ステップとなることは殆ど間違いないだろう。
他方で、そういった経験アプローチは、実は万能ではない。
言い換えると、経験アプローチには留意点があって、その留意点を自覚できていないと、経験から学び「過ぎ」になり、逆にパフォーマンスが下がりうる。
それを一言で言うと「過学習」「過剰適合」なのだが、本稿ではそのことについて書き散らしてみたい。
統計っぽく言ったサマリーは、回帰分析でパラメーターを増やすことのリスクは、日常の意思決定にも通じるものがあるという話。
なお、関連記事はこちら →リンク
2018-01-21
SHOE DOGは最高のMBA教科書(2)
前のポストに引き続き、ナイキ創業者による自伝であるSHOE DOG(リンク)がいかに経営書として秀逸か書いてみたい。
その1ではファイナンスの側面について述べたので、本ポストではそれ以外の側面について述べる。
前半(その1)はこちら→リンク
その1ではファイナンスの側面について述べたので、本ポストではそれ以外の側面について述べる。
前半(その1)はこちら→リンク
2018-01-20
SHOE DOGは最高のMBA教科書(1)
この週末、気まぐれに本屋でナイキ創業者による自伝であるSHOE DOG(リンク)を読んでみた。
普段はできるだけ本は衝動買いしないようにしているのだが、少し立ち読みしただけであっというまに引き込まれてしまい、週末すっかりこの本に時間を奪われてしまった。
まずは創業者Knight氏の情熱やここまでの挑戦に感情が揺さぶられるのだが、その後一歩引いて本を読み返してみると、この本がビジネスの本としてあまりに役に立つことに驚く。ファイナンス、マーケティング、サプライチェーンマネジメント、国際ビジネス、組織運営・リーダーシップ・イノベーションマネジメント等・・・MBAの全科目で本書を事前課題図書にしてもいいくらいだと思う。
一般的な書評は他にたくさん出るだろうから、ここでは本書がどのような観点でビジネスの役に立つのかという観点で殴り書きしてみたい。
本ポストは前半で、後半はこちら→リンク
普段はできるだけ本は衝動買いしないようにしているのだが、少し立ち読みしただけであっというまに引き込まれてしまい、週末すっかりこの本に時間を奪われてしまった。
まずは創業者Knight氏の情熱やここまでの挑戦に感情が揺さぶられるのだが、その後一歩引いて本を読み返してみると、この本がビジネスの本としてあまりに役に立つことに驚く。ファイナンス、マーケティング、サプライチェーンマネジメント、国際ビジネス、組織運営・リーダーシップ・イノベーションマネジメント等・・・MBAの全科目で本書を事前課題図書にしてもいいくらいだと思う。
一般的な書評は他にたくさん出るだろうから、ここでは本書がどのような観点でビジネスの役に立つのかという観点で殴り書きしてみたい。
本ポストは前半で、後半はこちら→リンク
登録:
投稿 (Atom)