最近、組織としての学習能力について考えを巡らせている。もっと具体的に言うと、
・我々はもっと部内の同僚の経験から学べるはずではないか。知識吸収ルートが、自分自身の経験か書籍か外部コンサル等かで、同僚からの学びというものが少なくないか
・かといって、社内イントラに何か経験に基づくメモのようなものがあがっていても、まあ自分自身読まないんだよな。コミュニケーションの問題なのだろうか
・自分自身の情報収集では限界に達し、なんとなく同僚に聞いてみたら「あ、それは経験あるから知ってるよ」という感じの「もっと早く聞いておけば」という経験。これは言い方によっては時間の無駄ということであるようにも思われるので、こういうことを極小化するためにはどうすればいいか
などといった問題について思案している。
2013-06-09
2013-05-11
2013-04-23
ハードルレート達成ポイント
ファンドLPAなどでよくある、「総資金拠出額に対するトータルリターンがIRRで●%を超えたら、GPに成功報酬を支払う」といった記述。いわゆるハードルレートだが、これが単利(総拠出額×●%)であればハードルレート達成地点の計算は簡単で、総拠出額とハードルレートを単純に掛け算すれば算出される。
しかし、このハードルレートがIRR表記の場合、ちょっと「うげっ」と思ったりする。自分は最初、「もしかすると、ソルバーを使わないと計算できないかもしれないな...」とビビった。
でも、ソルバーなど使わなくても、ハードルレート達成額は計算できる。ここでは備忘までハードルレートがIRR表記の場合のハードルレート達成額の算出方法についてメモ。
しかし、このハードルレートがIRR表記の場合、ちょっと「うげっ」と思ったりする。自分は最初、「もしかすると、ソルバーを使わないと計算できないかもしれないな...」とビビった。
でも、ソルバーなど使わなくても、ハードルレート達成額は計算できる。ここでは備忘までハードルレートがIRR表記の場合のハードルレート達成額の算出方法についてメモ。
2013-04-07
「官僚的」が悪いとき、実は悪くないとき
帰国後、いろんな人や組織と対話/協議/交渉/喧嘩したなかで、「うーん、こいつは官僚的だなぁ」「こいつは官僚的でなくてやりやすい」等、「官僚的か否か」みたいな観点で相手を見ることが多かったので、自分なりに官僚らしさ(?)を整理してみる:
2013-03-24
2013-03-07
リーダーシップと組織力
帰国以来投資の仕事をしているのだが、DDとか買収交渉とかバリュエーションとかタックスプランニングとか実は全然してなくて、今のところもっぱら投資先のガバナンスとかフォローアップとかばっかりやっている。そういう仕事を通じて、最近思っていることの一つに、「組織のサステナビリティ」というものがある。
2013-03-02
Friendly negotiation, Hostile negotiation
最近、交渉を"Friendly negotiation"と"Hostile negotiation"という区分で分けると、わりと腑に落ちるのではないかと思うようになってきたのでメモ。
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