ずっと愛用していたメッセンジャーバッグを新調した。
留学中の2011年頃に、同級生が使っているのを見て気に入ってTimbuk2のメッセンジャーをカスタムして購入し、その後学校でも使い倒し、帰国後も使い倒し、最近では通勤でも使い倒していた。
外側は引き続き何の問題もなく頑丈なのだが、内側のライニングが弱く、ジッパーの取っ手が当たる部分が裂けてしまい、最近「そろそろ限界かな・・・」と感じていた。
そんな中で、ここしばらくずっと研究していたTimbuk2 Custom Fold Messengerを意を決して購入。それが届いたので少し記録しておきたい。
2018-10-20
2018-10-07
「そんなつもりじゃなかった」症候群
マネージャーとかリーダーとかの立場において、「これを言ってしまうと恥ずかしい言葉」の代表例として「そんなつもりじゃなかった」という言葉があるように思っている。
以下、なぜその言葉がイマイチだと自分が考えているのか、少し書いてみたい。
以下、なぜその言葉がイマイチだと自分が考えているのか、少し書いてみたい。
2018-10-06
反共感論:情に棹させば…
反共感論
イエール大学の心理学者が、「共感」という一見すると殆ど絶対的に善とされがちなコンセプトについて批判的検討を行う書籍。面白かったので少し備忘を残しておく。
一義的には心理学の書籍かもしれないが、意思決定論のサブテキスト的な位置づけで使える。また、おそらく元はエッセイか何かであるのか、非常に読みやすい。
イエール大学の心理学者が、「共感」という一見すると殆ど絶対的に善とされがちなコンセプトについて批判的検討を行う書籍。面白かったので少し備忘を残しておく。
一義的には心理学の書籍かもしれないが、意思決定論のサブテキスト的な位置づけで使える。また、おそらく元はエッセイか何かであるのか、非常に読みやすい。
2018-09-10
事例ベース意思決定
先日のプラトンの洞窟の比喩について考えていたら、図らずも本棚にあった松井『規範と慣習の経済学』やギルボア・シュマイドラー『決め方の化学 事例ベース意思決定理論』にたどり着いたので、今日はこれら(特に後者)で紹介されている事例ベース意思決定理論を自分なりに整理してみたい。以下は全て自分の勝手解釈なので、気になる点があれば適宜原典にあたってほしい。
規範と慣習の経済学→リンク
事例ベース意思決定理論→リンク
規範と慣習の経済学→リンク
事例ベース意思決定理論→リンク
2018-09-09
頭の良い人こそ「プラトンの洞窟」に囚われる
最近感じている
「社内政治って、八割がた避けられるんじゃないの」
「政治論に落とし込む人って、現実主義者というより、単に知識不足なんじゃないの」
という問題意識について、もしかするとプラトンの洞窟の比喩を使うとうまく説明できる気がしたので試してみたい。
「社内政治って、八割がた避けられるんじゃないの」
「政治論に落とし込む人って、現実主義者というより、単に知識不足なんじゃないの」
という問題意識について、もしかするとプラトンの洞窟の比喩を使うとうまく説明できる気がしたので試してみたい。
2018-09-01
なぜ資本コストを意識せねばならないのか?
最近ブームなのか、資本コストについて聞かれることが多い。
そこで、半分自分の頭の整理がてら、資本コストについて、できるだけ手触り感をもった説明にトライしてみる。
そこで、半分自分の頭の整理がてら、資本コストについて、できるだけ手触り感をもった説明にトライしてみる。
2018-08-27
何の話をしているのか、明確に!(状況モデルの構築)
前回のポストに引き続き、「教養としての認知科学」を読んで得た気付きについて。
会話していて、
会話していて、
- 説明していても、相手に自分の説明を理解してもらうのに苦労する
- 外国人との会話で、単語や文法はある程度身についているはずなのに、それでもうまく理解できない
といった悩みを感じることはないだろうか。
これは認知科学における「理解」の仕方に関する問題であり、そのあたりについて書き散らしてみたい。
これは認知科学における「理解」の仕方に関する問題であり、そのあたりについて書き散らしてみたい。
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